0985-39-7630 受付時間8:00~12:00(平日~土曜日)※日曜、祝日は休診(但し急患除く)

各部門のご紹介

栄養科

栄養科スタッフ

栄養室:管理栄養士 4名

厨房:調理師 9名

 

食品の取扱い・調理現場の衛生管理・調理スタッフの健康管理等、充分に注意し、患者様に喜ばれる治療食を 提供していくよう努めております。

主な業務

1.食事の提供

食事の種類

  • 一般食

    • 常食・軟食・経口流動食
  • 特別食

    • ナトリウムコントロール食・エネルギーコントロール食
    • 高たんぱく質コントロール食・低たんぱく質コントロール食
    • 易消化食・低残渣食・脂質コントロール食・濃厚流動食など

食事時間と配膳方法

  • 朝食 7:30
  • 昼食 12:00
  • 夕食 18:00

・配膳車4台で2病棟に適温給食を提供しています。

料理のイラスト

2.栄養指導

指導内容(指導前に食歴・食習慣・食物摂取量の情報収集)

  • 病態と食事の内容について
  • 食品の選択・交換について
  • 献立例の表示・献立の作成方法について
  • 調理方法(食品の利用方法・調味料の使い方など)
  • 治療用特殊食品の紹介および使用方法
  • その他(患者様より質問のあった内容)
入院 個別 (個別) 月~金(祝日を除く)
予約制
(集団) 必要のある時に栄養室にて予定を立てます
集団
外来 個別
集団
糖尿病教室 集団 毎週火曜日・木曜日 12:00~13:40
詳細は、糖尿病教室
健康講座 不定期の開催

 

胃腸を守る4原則

食事のポイントやおすすめレシピをご紹介します

  • 食事はゆっくりよく噛んで1日3回規則正しく

    • 食べ過ぎに注意しましょう!!腹八分目に
    • 早食い・暴飲暴食は厳禁!!
  • 胃腸にやさしい食材を選ぶ

    胃腸にやさしい食材

    卵・乳製品・白身魚・脂肪の少ない肉類・豆腐などが最適!!

    胃腸にやさしくない食材

    固いもの・繊維の多いものは控えましょう

    (ごぼう・たけのこ・きのこ類・海藻類など)

  • 調理方法もやさしく

    煮る、ゆでる、蒸す調理がおすすめ!

    焼く・揚げるは胃腸に負担をかけます。

    油の多いフライや天ぷらなどの揚げものは控えましょう。

     

    細かく切る、すりつぶす、ミキサーにかけるなどしてみましょう

    ゴマはすりごまにしたり、材料は細かく切ってポタージュなどに

  • 刺激物に注意!!

    • 酸味の強い食品・コーヒー香辛料など
    • 味の濃いもの
    • 冷たすぎ、熱すぎるもの
    • アルコール、タバコ

    ×控えましょう!!

おすすめ料理

主食

雑炊・煮込みうどん・フレンチトースト

★うどんは具に注意!(かけうどん・月見うどんがおすすめ)

主菜

半熟卵・温泉卵・スクランブルエッグ・ 親子煮・煮魚・ムニエル・煮豆腐・ 湯豆腐・炒り豆腐

★魚は白身を選ぶ

(たい・ひらめ・かれい・たら・しいらなど)

★肉は脂の少ない部位を選ぶ (もも肉・ささみなど)

副菜

お浸し・煮合わせ・ゆで野菜サラダ・ マッシュポテト・ポテトサラダ

番外編〜レッツ!!クッキング〜

簡単!茶碗蒸し

材料(2人分)

… 1切
塩・酒
… 少々
里芋
… 2~3切
だし
… 150cc
… 1個
みりん
… 小さじ1
砂糖
… 小さじ1/3
しょうゆ
… 小さじ1
… ひとつまみ
めんつゆ
… 大さじ2
… 大さじ2
片栗粉
… 0.3g

作り方

  1. 鯛は塩・酒をふっておく。
  2. 里芋は一口大程度に切り、レンジ(500W)で3分加熱。
  3. だしに、みりん・しょうゆ・砂糖・塩を入れて混ぜ合わせ、卵を割りほぐしたものを入れ卵液を作る。
  4. 耐熱容器に鯛・里芋を入れ、上からこした3.を注ぐ
  5. 大きめの耐熱容器(レンジ対応のタッパーなど)にお湯を張り、中に4.を入れて上からラップをし、電子レンジの低温(200W)で計15分加熱する。
  6. レンジは一気にかけずに3回に分けて!(6分+5分+4分)
  7. 最後にあんを作る。
    めんつゆを鍋でひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
    蒸しあがった茶わん蒸しの上からあんをかけて出来上がり。