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宮崎善仁会病院

0985-26-1599 宮崎市新別府町江口950番地1 FAX:0985-26-1533

病院からのお知らせ

ごあいさつ

社会医療法人善仁会 理事長 濱砂 カヨ

社会医療法人善仁会 理事長 濱砂 カヨ

我が法人は、“宮崎の医療をもっと良くしたい”と、前理事長の濱砂重仁が、昭和58年に市民の森病院を開院し、平成15年3月には、市民の森病院を内科系病院とし、外科系病院として宮崎善仁会病院を開院しました。
このたび2016年7月に当法人の理念“患者さんのために医療は存在する”を受け継ぎ、理事長に就任いたしました。
多くの方に選んでいただける組織を目指して、地域連携、職員連携を強化し、質の高い、安全なサービスを提供してまいります。また、地域の皆様の疾病予防・健康増進に取り組み、これまでと同様、愛されるグループを目指します。
”時代の変化に対応できる組織”“自ら考え、行動できる組織”、職員が同じ方向を向くことで“強い組織”を創り、地域社会に貢献できるよう努力いたします。

経歴

日本大学医学部卒

宮崎善仁会病院 院長 関屋 亮

宮崎善仁会病院 院長 関屋 亮

当院は、重症患者病棟6床、急性期病床100床を有する一般病院で、平成15年3月に開院しています。当院の特徴の一つとして救急科を設け、24時間365日の診療体制をとっております。年間約1700台の救急車、約1万人の救急患者を受け入れており、全科が協力し、迅速な診断治療を行っています。特に消化管出血症例に関しては宮崎市郡管轄では最も多く救急車を受け入れています。
当院の診療科は、内科、消化器内科、肝臓内科、腫瘍内科(非常勤)、呼吸器内科(非常勤)、外科、消化器外科、甲状腺外科、呼吸器外科、化学療法部、整形外科、婦人科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、臨床検査科(病理部門)、膠原病・リウマチ科(非常勤)となっています。専門診療科の手術としては、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍に対する鏡視下(腹腔鏡)手術を専門とする婦人科手術、関節リウマチや変形性関節症に対する人工関節置換術や関節形成術、四肢骨折に対する接合術等の整形外科手術、主に肺癌症例、気胸症例、縦隔腫瘍症例を対象とした呼吸器外科手術、食道癌、胃癌、大腸癌、肝癌、胆道癌、膵癌、胆石・総胆管結石、痔核、痔瘻、肛門疾患等を対象とした消化器外科手術、甲状腺腫瘍、副腎腫瘍等に対する内分泌手術、ヘルニア手術等を行っています。婦人科同様、呼吸器外科手術、消化器外科手術においても7割近くが鏡視下(腹腔鏡、胸腔鏡)手術です。これら外科系手術は緊急手術を含め年間約1,500件以上(平成26年度は1573件)であり、全麻症例も年間1,000件を越えています。また、癌患者さんに対する化学療法も積極的に行っており、外来での化学療法も増加しています。内科は、消化器疾患、肝臓疾患、呼吸器疾患をはじめ、幅広い分野における患者への対応を行っています。外来では、地域の先生と連携協力のもと、紹介患者のCT検査、内視鏡検査等の精査を行っています。さらに、リハビリテーションの充実にも力を入れており、手術直後あるいは集中治療室入室直後の超急性期からのリハビリ、早期離床、早期退院に努めています。また高齢の方も安心して退院できるように、多職種で構成するチームで退院支援を行っています。
私は35年余り、宮崎大学医学部附属病院第2外科と当院で外科医として働いてきました。専門は、食道、胃、小腸、大腸、肛門、肝胆膵等に対する消化器外科、ヘルニア、腹壁、後腹膜に対する手術、甲状腺、副甲状腺、副腎等の内分泌外科等々であり、約1万例の手術を経験してきました。腹腔鏡手術や胸腔鏡手術などの鏡視下手術も1991年から行っており、約1600例の鏡視下手術を行ってきました。これからも更にこの経験を活かして地域医療の向上に努めていきたいと考えております。患者さんに優しく、親切で、職員が働きやすく、楽しく仕事ができる病院作りを目指しています。患者さんの為に自分の力を活かしたいと思われるやる気のある看護師、医師、コメディカルの方々はいつでもいらしてください。年齢も専門も問いません。一緒に地域の為に頑張りましょう。皆さんの力が活かせる診療科を作っていきます.とにかく一度ご連絡ください(r-sekiya@m-zenjin.or.jp)。

経歴

1975年 宮崎県立宮崎大宮高等学校卒
1981年 宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒 医学博士、外科専門医
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